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6: 屋根の男
2007/07/13(Fri) 16:31 |
まあ、所詮はこんなもんかと。 かつての「必殺スペシャル」に比べれば、まあまあの出来ですか。
それにしても藤田まことの中村主水には肯定的な意見が多いけど、なんか昔の作品にたまに出てくるヨボヨボの仕置人という感じだった。 現役の殺し屋の役としてはもう限界なのでは? やはり「殺し屋」としては長生きさせすぎたのでは? 次作があるとすれば、ぜひ昔語っていたように「その辺でのたれ死んでいる」を演ってもらいたい。 |
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7: 勇の字
2007/07/19(Thu) 01:13 |
松岡君のあの武器、人体を殺す程の殺傷能力を持つ薬品(?)なら、すずりは溶けないのか?など突っ込み所はあるものの、「絵師」というのは今までにないパターンで良いと思った。
でもやはり、キャストが若すぎる…みんな…。日本のおよそ20才以下の若者達は(親がビデオを持っているとかの特殊な例もあろうが)きっと生まれて初めて必殺見るんだろうし、そういう世代を取り込もうと思ったら、ああなるのでしょうね…時代ですかね。 個人的には、大杉蓮さんとか、阿部サダヲさんとか、古田新田さん(ちょうど今、坊主頭です!)のような、狂気と凄みと渋さと、おかしみの味をあわせ持つ大人のキャラも入れて欲しかったですが。 中村主水がドサンピンの担当というのも、なんだか”世代交代”を思わせて切なかったですけど、それよりも、ヒガシが、殺した後に死体を白装束に必死に着替えさせているサマを想像してしまい、なんて効率の悪い仕事だと思ってしまった。 まあ、登場の殺しからしていきなり「であえ〜であえ〜」と囲まれているんだから、まだまだ仕事人としては発展途上ってことでしょう。温かい目で見守ることにします。 |
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8: ku
2007/07/19(Thu) 08:17 |
時代劇マガジンに掲載された石原興監督のインタビューと放送された作品を比べると・・・・もし万が一にも次回作があるならば、別の人が演出するべきだと思う。映画「三味線屋勇次」とも共通するけれど、この人の作品ははじめから終わりまで陰惨、とゆうかどんよりとした雰囲気が支配して、見た後の感じが極めて悪い。ストーリー展開にメリハリがなく、分りにくい。仕掛人から必殺に関わっているのだから熟知しているのは分かるが、これからはカメラマンに専念してほしい。 |
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9: 都の商売人
2007/07/25(Wed) 18:46 |
ども、勇の字さん。都の商売人です。
>殺した後に死体を白装束に必死に着替えさせている
これは、元はと言えば「主水が得意とした」方法(笑)ですね! 「自害に見せかける」「手配書と高札を用意する」等々……。
今回は、いわゆる「ベテラン仕事人」の役回りが、 主水一人しかおらず、 しかも「若手三人」を描くのに手が取られて、 味のある「大人のキャラ」を出す余裕がなかったように思います。 |
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10: 勇の字
2007/07/27(Fri) 00:04 |
こんばんわ。都の管理人様。
>これは、元はと言えば「主水が得意とした」方法(笑)ですね!
そうだったのですね!ご指摘ありがとうございました。正直言うと知りませんでした。嗚呼、恥ずかしい…。 リアルタイムで見てたのが「必殺仕事人」からでして、しかも中学生(あっ計算しないで) それ以前の作品となると、最近はCSで昔の作品を見れる機会が増えたので(良い時代だ!)出来うる限り見てはいるのですが。。うう。。。
そっか、では昔からのファンの方々には懐かしい演出だったのか! いいなあ〜! それに主水さんなら、なんか楽々着替えさせられそうな印象…想像?は違和感なくカッコいい。(なぜヒガシには必死さを想像したのだろう。華奢だからだろうか?)
>「大人のキャラ」を出す余裕がなかったように思います。
放送時間の壁、なんですねえ。しかしチームと呼ぶにはあまりにも…。若手2人に主水さんの間の世代のキャラ(味も渋みもある!)の布陣だったら、ついでに私好みのイイ男だったらもっと真摯に楽しめたんだが。(個人的には、昔からジャニーズに何の関心も興味もない)
(省略されました。全て読むにはここをクリック!) |
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11: 勇の字
2007/07/27(Fri) 00:15 |
長々と書いたクセに、スミマセン。しっかり、それもお名前を間違えていました。
失礼致しました。これからも色々教えていただけると嬉しいです。
都の…<商売人>様!(嗚呼あ、ダブルで恥ずかしい)
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12: 都の商売人
2007/07/27(Fri) 19:21 |
ども、勇の字さん。都の商売人です。 (ちなみに、私はここ」の管理人ではありません(笑)。 私も、必殺&時代劇専門のコーナー「必殺Web人 激筆!」を含む HP「空想の匣」を開設してますので、一度おいで下さい)
私も、必殺を見ていて、 主水がラストの殺し場面で、非常に手の掛かる(笑)事をしていて 「おいおい!いつの間に、それだけの事やったんだ?」と 心の中で突っ込んだもんです!(笑)
HP「空想の匣」(http://space.geocities.jp/wrjsw332) |
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